所有しているマンションは売却すべき?悩める女性の物件対処法
所有しているマンションは売却すべき?悩める女性の物件対処法

たくさん掛かる結婚費用【マンション出る時の費用の捻出方法】

初めての共同作業【費用を捻出するため貯蓄のキホン】

男女

結婚資金や婚約後の生活費を捻出するため、どのような方法を用いることができるでしょうか?ここで、費用を捻出するための道筋を見ていきましょう。

まずは2人の貯蓄額を確認する

まず初めに行なわなければならないのが、お互いがどれだけの資金を貯蓄しているかを確認することです。夫婦で共働きすることを考えているカップルであれば、こうした貯金を見せ合うことに抵抗がある場合もあるでしょう。しかし、結婚をするとなると非常に高額な費用が必要となるため、お互いが貯めたお金を出し合わなければならないのです。相手の貯蓄額に不安があるなら、結婚後に慌てないためにも、結婚前に相手の貯蓄を確認することも重要です。

現状を理解した上で目標を立てましょう

お互いの貯蓄額を確認した後は、その額を予算として、どのような結婚式にするべきか明確なプランを立てましょう。具体的にどんな結婚式にするかをフィナンシャルプランナーなどに相談し、式のプランと見積り書の記述内容などをしっかりと調べ、予算に注意しながら希望する式のプランを決めていきましょう。

ファイナンシャルプランナー直伝!おすすめ貯金術

目的別に口座を作ると効果的です(ファイナンシャルプランナー)

結婚資金を2人で貯金するのであれば、貯金のための口座を新たに作ると効果的です。普段お金の引き落としなどを行なっている口座ですと、ちょっとしたことでお金を下ろしてしまうため、お金を貯めることが難しいでしょう。しかし、普段触れることはない新しい口座を作れば、資金を下ろさずに少しずつ貯めていくことができるでしょう。目標金額に向けて、お互い協力しながらコツコツと大切なお金を貯蓄しましょう。

生活を抜本的に見直すことも大切です

結婚をすることが遅れてしまう人の特徴として、自分の趣味をなによりも優先するということが挙げられます。趣味のために高額な出費をしてしまう人も多いため、貯蓄をすることが困難だという人も多いでしょう。大切な結婚式を挙げる場合、こうした趣味への出費を抑えることがなによりも肝心です。

みんなの貯蓄も参考にしましょう

結婚が決まってから自炊に切り替えました(30代/女性)

私は今まで自炊をした経験がありませんでしたが、結婚を前提につき合う彼氏ができたことで、花嫁修業を兼ねた自炊を行なうようになりました。慣れないこともあり失敗することも多かったのですが、安い食材を使って節約レシピを作ることで、食費のやりくりも行ないやすくなりました。食費の節約で月々の貯蓄額も増えつつあります。いずれはこのお金を使ってヨーロッパへの新婚旅行代にあてたいですね。

参加せざる得ないイベントは幹事を買って出た方がいいですよ(30代/女性)

結婚資金を貯めていた時期、私は資金を貯めるために遅くまで残業をし、私生活でも極力お金を使わない超ドケチ生活を送っていました。お金を使うことが惜しくなり、これまで頻繁に顔を出していたサークルの飲み会や、友達からの誘いも断るようになって、周りとの関係性に少しずつ問題が現れるようになったのです。どうするべきかと悩んでいたある日、とある居酒屋で「幹事は無料になる」というサービスが行なわれていることに気づきました。これだ!と思った私は、早速自分で幹事を引き受け、疎遠になりつつあったサークルメンバーや友人を招いた飲み会を開くようになりました。お金の節約もできて、しかもこれまでの関係も修復できたので、まさに一石二鳥ですね。

住居費の節約のためにも早めに一緒に暮らすようにしましょう

お互いの貯金を合わせて結婚資金を貯めるのであれば、お互いが別々の家に住んでいるのはいかにも非効率的です。別々のマンションに住んでいた場合、毎月の家賃の支払いや光熱費、水道代などもそれぞれ2倍掛かることとなります。結婚資金を貯めるなら、先に同居をしておくとよいでしょう。家賃や光熱費を2分の1にカットできるほか、食費などもしっかりと管理できるので、貯金がしやすくなるのです。

同棲のメリットは節約だけじゃない

同棲するために、購入したマンションから別の家に移り住めば、マンション売却も行ないやすくなります。マンション売却をする場合、部屋を空室状態にすることは重要です。住み続けている状態で内見をさせたとしても、設置されている家具や家電のせいで部屋がイメージしづらい場合があります。また、ベッドルームなどのプライベートな場所を見ることができず、隅々まで部屋を見られないといった問題が現れます。同棲するために家具や家電を移動・処分すれば、内見希望者も増えるため、マンション売却もスムーズに行なえるのです。

内見の演出を考える【空けた住宅を魅力的に見せる】

分譲マンションを売るなら、室内をより魅力的に見せるための演出も必要です。少しの工夫を行なうだけで、たくさんの内見希望者が集まります。

マンション売却では内見が最も重要

立地条件や売却価格など、どれだけ魅力的な条件を揃えたマンションだとしても、内見によってマイナスのイメージを持たれてしまうと、途端に購入を見合わせられてしまいます。フローリングが傷だらけだったり、壁紙がタバコによって変色していたり、トイレ・流し台がサビやカビだらけだったりと、普段自分が生活する上でそれほど問題視していない箇所も、内見をする人からすれば大きなマイナス要素となるでしょう。これらの要素に対処すれば、内見時の評価を上げ売却がしやすくなります。

印象を左右する~特にキレイにしておきたい個所~

リビング
リビングの印象をよくするには、より広くて明るい様子にする必要があります。家具は極力置かず、室内を広く見せるようにしましょう。また、リビングを明るく見せるため、カーテンを全て開けておく、室内灯を明るいLED電球に変えるなどの対策も効果的です。
玄関
内見する場合、始めに訪れた人が目にするのが玄関です。物件の購入をするかどうかは、その物件の第一印象に掛かっているとされているため、玄関は入念に清掃しましょう。靴やスリッパなども片付け、清潔で広い玄関にすると好印象を持たれます。
トイレや洗面台
室内でも汚れが目立ちやすいのが、水回りです。トイレや洗面台、バスルームなどに、水垢の汚れやカビなどが付着している場合、多くの人はその家に対して不潔な印象を持ってしまうでしょう。自分で洗浄グッズを購入して掃除をすることや、より綺麗にするため、専門のクリーニング業者に依頼してもよいでしょう。

水回りは広さを演出することが大切です

水回りの中でも、キッチンは重要な場所です。内見をする多くの人は、キッチンの様子から、家事のしやすさをイメージします。家事や生活のしやすさを線で現したものを「生活動線」といいますが、多くの人はキッチンの広さから、この生活動線が阻害されていないかどうかを見極めるのです。内見の前は、キッチンの掃除や片付けはもちろんのこと、快適に調理を含めた家事ができそうだと思わせるように、コンロや棚の配置にも気を配りましょう。

内見者目線に立つことが重要です

部屋のイメージをよく見せるためには、内見者の目線になることが重要です。自分が部屋を初めて内見する場合をシミュレーションし、内見者がどういった場所を見るかといった点に注意することで、対処するべき場所も見つけることができるでしょう。自分だけではなく、婚約者の男性や友人などに協力してもらうのも効果的です。

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